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	<title>ヨ セ ガ キ｜楽しいを伝えるエンタメレビューサイト！ &#187; REFLECTION</title>
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	<description>楽しいを伝えるエンタメレビューサイト！</description>
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		<title>【ネタバレ注意】Mr.Childrenニューアルバム＆ライブツアー「REFLECTION」レビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 11:12:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[やまと金太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.Children]]></category>
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		<category><![CDATA[ニューアルバム]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ついにMr.Childrenのニューアルバム「REFLECTION」が発売されましたね。 前回の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ついにMr.Childrenのニューアルバム「REFLECTION」が発売されましたね。<br />
<a href="http://yosegaki.link/?p=1764">前回の記事（【ネタバレ注意】Mr.Childrenニューアルバム「REFLECTION」候補22曲！）</a>では、アルバム曲候補の22曲をあげていましたが、果たしてどの曲がアルバムに収録されたのでしょうか。発売前に行われたツアーの様子とあわせてまとめてみました。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin: 0 0 1.5em;padding: 0.2em;border-left: 7px solid #B92A2C;border-bottom: 1px dashed #B92A2C;font-size: 1.143em;font-weight: bold;line-height: 0.8;width: 98%">
<h2>ニューアルバムはなんと2種類！</h2>
</div>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/6D7OoxSXq1o?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：Mr.ChildrenオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のアルバムは、これまでにない形態で、｛Naked｝と｛Drip｝の2種類が発売された。</p>
<p>｛Naked｝では前回の記事で紹介した21曲（記事中の16. NEW SONGと22. STARTING OVERは同一曲であったため1曲減）に加え、映画やツアーでの使用されていた印象的なピアノインスト曲「Reflection」と小田和正さんとのクリスマス特番用に準備された曲のデモから生まれた「街の風景（仮タイトルはラララ2）」の合計23曲が収録されている。CD2枚組といった形ではなく、ハイレゾ音源を含むデータがオリジナルのUSBで提供されているのも新しい試みだ。</p>
<p>｛Drip｝は上記23曲のうち、14曲がまさに「Drip」され、通常のアルバムとしてCDでリリースされている。「忘れ得ぬ人」以外の曲は、既にシングル、映画、ツアーなどで披露されているものばかり。熱心なファンであれば、既に耳にしたことのある曲をあらためて歌詞や細かなアレンジを楽しみながら聴くことができるだろう。また、初めて聴く人にとっても、Mr.Children＆桜井ワールドに心を震わす納得の14曲がセレクトされている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin: 0 0 1.5em;padding: 0.2em;border-left: 7px solid #B92A2C;border-bottom: 1px dashed #B92A2C;font-size: 1.143em;font-weight: bold;line-height: 0.8;width: 98%">
<h2>どんな曲が収録されたのか？</h2>
</div>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2015/06/table1.jpg"><img class="alignnone wp-image-2212 size-full" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2015/06/table1.jpg" alt="table1" width="553" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「映画」は映画「REFLECTION」（Mr.Childrenファンクラブ限定ライブハウスツアー）での演奏曲、「ツアー」は全国アリーナツアー「Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION」での演奏曲に「◯」をつけているが、｛Drip｝の収録曲はほとんどがこれまでに披露されている。</p>
<p>｛Naked｝と｛Drip｝では収録曲の順序が少し違っているが、｛Naked｝の順序は、桜井さんがライブの最初で演奏することをイメージして作った「fantasy」から始まり、次のスタジアムツアータイトルである「未完」で終わるという、よりライブでの演奏順を意識したものとなっている。</p>
<p>音楽のバックグランドが異なる振れ幅の広い様々な曲が収録されているが、個人的には「REM」「I Can Make It」やプログレ色の強い「WALTZ」など、「深海」や「BOLERO」「DISCOVERY」の頃を思い出すようなクセのあるROCKに惹かれている。これからもっと聴きこみ、ライブで違うアレンジを聴き、どんどん新たな魅力が発見していくのが楽しみだ。次のスタジアムツアーでは、「シーラカンス」や「Brandnew my lover」「#2601」などと是非一緒に演奏してほしい。</p>
<p>今回のライブは、いつも以上に桜井さんのMCが冴えていたように思う。加えて、サポートメンバーとしてキーボードでSUNNYが参加していたが、キーボードだけでなく、彼のハモリは本当に素晴らしい。桜井さんも天才と絶賛していたのが頷ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin: 0 0 1.5em;padding: 0.2em;border-left: 7px solid #B92A2C;border-bottom: 1px dashed #B92A2C;font-size: 1.143em;font-weight: bold;line-height: 0.8;width: 98%">
<h2>初の試み①！ライブビューイング！！</h2>
</div>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/ZvurfuKQUSM?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：Mr.ChildrenオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、初の試みとして、全国アリーナツアー「Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION」の最終公演、6月4日（木）さいたまスーパーアリーナでの模様が、全国の映画館およびスカイパーフェクトTVで生放送された。</p>
<p>TOHOシネマ某所のSCREEN1という一番大きくて音響のいい場所で観たが、流れてくる観客の拍手や掛け声が映像の彼方の人のものなのか、そばにいる映画館の人のものなのか、わからないくらい没入することができた。映画館なのでさすがにスタンディングこそなかったが、拍手や掛け声は自然に起こっていたし、ライブ会場との一体感はあったと思う。ライブ会場ではちっぽけなメンバーの演奏も特等席で観ることができるし、この試みはとても良かったのではないか。チケット入手が困難なアリーナツアーではぜひ継続してほしい。ただ、映画「REFLECTION」を別の会場で2度鑑賞した時に差異を感じたのと同様、このライブビューイングもより小さな劇場・スクリーンで観た場合には、ここまでの没入感はないのかもしれない。今後もし同様のイベントがあるとしたら、大規模な映画館の大規模スクリーンで鑑賞することをオススメしたい。</p>
<p>スカパーでも同時に生中継されていたが、聞くところによると、映像のカット割り等は映画館のライブビューイングとは違っていたらしい。おそらく運営側もお茶の間で見るものと映画館で観るものを分けて考えていたのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin: 0 0 1.5em;padding: 0.2em;border-left: 7px solid #B92A2C;border-bottom: 1px dashed #B92A2C;font-size: 1.143em;font-weight: bold;line-height: 0.8;width: 98%">
<h2>初の試み②！ハイレゾ音源！！</h2>
</div>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2015/06/11393180_837256446350349_4732870236054915445_n1.jpg"><img class="alignnone wp-image-2215 size-full" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2015/06/11393180_837256446350349_4732870236054915445_n1.jpg" alt="11393180_837256446350349_4732870236054915445_n" width="510" height="480" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つの試みとして、｛Naked｝の場合、全23曲がハイレゾ音源（96kHz 24bit）として提供されている。写真の三角柱のクリスタルにUSBが収まっており、その中にデータが収録されている。</p>
<p>まだハイレゾ音源を再生できる環境を持っている人は少ないかもしれないが、｛Naked｝というタイトルのとおり、楽曲の幅だけでなく、質という意味でも、より「裸（マスターテープ）」に近いものを提供したいということだろう。</p>
<p>今回は期間限定ではあるが、デモテープも公開されており、個々の曲の進化についても赤裸々に「裸」を見せてくれている。</p>
<p>ハイレゾ音源での提供やデモテープから最終盤への進化の過程を公開するという点では、ピーター・ガブリエルの「<span id="productTitle" class="a-size-large">So-25th Anniversary Edition </span>」を思い出す。</p>
<p>今回だけの特別仕様なのか、これからこうした動きが広まるのか、気が早いが次のアルバムも要注目だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>このアルバム作成で、桜井さんは、全てを出し尽くしたのでこれが遺作になっても構わない、みたいな感想を述べたらしいが、「未完」という曲のタイトルどおり、次はああしたい、こんなフレーズを使いたい、という思いは尽きることなく湧いているようだ。7月からスタートするスタジアムツアーでこのアルバムの収録曲がどんな姿を見せてくれるのか、また新曲なんてものが出てくるのか、ファンの楽しみも尽きない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yosegaki-link-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00UKPQR02&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="text-align: center">「（た）めいき」と「（I Can） Make It」の桜井ワールドに感動したらシェア！</h2>

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		<title>【ネタバレ注意】Mr.Childrenニューアルバム「REFLECTION」候補22曲！</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 16:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[やまと金太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.Children]]></category>
		<category><![CDATA[REFLECTION]]></category>
		<category><![CDATA[ニューアルバム]]></category>
		<category><![CDATA[仮タイトル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 現在公開中の映画「REFLECTION」とは &#160; 昨年実施されたMr.Children [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>現在公開中の映画「REFLECTION」とは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年実施されたMr.Childrenファンクラブ限定ライブハウスツアーの模様を収めた映画です。</p>
<p>このツアーは、レコーディング中の未発表音源を中心としたセットリストになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/lkHiokTlR20?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：Mr.ChildrenオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きな映画館の音響で「静かに」体験するライブ。</p>
<p>ギター2本、ベース、ドラム、キーボード。</p>
<p>普段のライブでは音圧に圧倒され、全部一緒に味わうことが多いそれぞれの楽器たち。</p>
<p>この映画では、各楽器の音がクリアに聞こえて、とても新鮮でした。</p>
<p>特に、静かなギタリスト田原さんが好きな人にはオススメです。</p>
<p>このバンドの精神的な支柱って、やはり田原さんなんだろうな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映画のタイトルが3月14日から始まるアリーナツアーのタイトルでもあり、</p>
<p>ツアー最終日の6月4日に発売されるニューアルバムのタイトルでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>既にリリースされた曲たち</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. REM（仮タイトル：スクリーム）</h3>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/C4SJ-76spgE?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：Mr.ChildrenオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「#2601」や「Brandnew my lover」的なクセのあるロックスタイル。</p>
<p>リリースされた時の衝撃は一番で、個人的にはこの曲がとても気に入っています。</p>
<p>フー・ファイターズの影響を受けていると桜井さんもコメントしています。</p>
<p>「All My Life」のリフや「My Hero」の終わり方と似ている部分がありますね。</p>
<p>普段のカラオケで歌うと、周囲を置いてけぼりにすること間違いなし。</p>
<p>チルカラ（Mr.Childrenが好きな人たちのカラオケ）で披露しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> 2. 足音 〜 Be Strong（NEW SONG）</h3>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/ShhoC3nHX8E?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：Mr.ChildrenオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮タイトルは「NEW SONG」ですが、リリースまでに大きく変化を遂げた曲。</p>
<p>最初のバージョンは別の曲としてアルバム候補曲となっているようです。</p>
<p>フジテレビ系 月9ドラマ『信長協奏曲』主題歌でした。</p>
<p>「終わりなき旅」のような人生訓ソング。</p>
<p>ライブでも思い入れタップリで、盛り上がること間違いなし。</p>
<p>今度のツアーでは生ストリングス付きで演奏されないかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.  放たれる（唱歌）</h3>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/iGF54P_LaCM?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：東宝MOVIEチャンネルオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮タイトルの「唱歌」というイメージどおりの心に沁みる歌。</p>
<p>東宝系映画『青天の霹靂』主題歌として作成されました。</p>
<p><a href="http://www.seiten-movie.com/02music/index.html">同映画の公式サイト</a>では</p>
<p>「ケージの中で傷を癒した鳥が、再び空に向かって飛び立つ瞬間」</p>
<p>をイメージして書き下ろしたという桜井さんのコメントが掲載されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. Melody（melody）</h3>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/Nzz-vAtVKWY?feature=oembed&#038;start=40" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：コーセーエスプリークオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「 星になれたら」や「my life」など、初期のMr.Childrenを彷彿とさせる曲。</p>
<p>一度聴いたらすぐにカラオケで歌えそうなキャッチーな歌詞とメロディ。</p>
<p>コーセーの化粧品CMで使われています。</p>
<p>クリスマスというフレーズが出てきますが、夏にも似合いそうな歌です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まだリリースされてない曲たち１</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5. Fantasy（王道）</h3>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/zDC1TmHDYLs?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>引用：BMWJapanTVオフィシャルYouTube</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「王道」という仮タイトルのとおり、アルバムの中でもかなりの自信作に違いない曲。</p>
<p>スタッフの中でも人気の高い曲のようなので、お披露目が楽しみです。</p>
<p>スピッツの「ロビンソン」的なサビをイメージしたとも言われてますが、どうでしょう？</p>
<p>疾走感があるので「innocent world」や「箒星」的なポジションでしょうか。</p>
<p>早く1曲通して聴いてみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>6. FIGHT CLUB（疾走POP）</h3>
<p>1999年公開ブラッド・ピット主演の「FIGHT CLUB」をモチーフにした歌。</p>
<p>仮タイトルのとおり、疾走感の溢れる曲で「HOWL」的なポジション。</p>
<p>ギターリフがとても特徴的。</p>
<p>ビートルズ「Anthology 2」版の「And Your Bird Can Sing」に近いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7. 斜陽（さらば、エリナー・リグビー）</h3>
<p>TVのFNS歌謡祭で披露されてました。</p>
<p>ロシア民謡のようなイメージの曲。</p>
<p>今までのMr.Childrenにはない新たな分野を切り拓いた気がします。</p>
<p>仮タイトルはビートルズの「Eleanor Rigby」だと思われますが。</p>
<p>音楽的な繋がりは不明。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>8. 蜘蛛の糸（ボズ・スキャッグス）</h3>
<p>仮タイトルのとおり、ボズ・スキャッグスのような曲を書きたかったとのこと。</p>
<p>ピアノの旋律が美しい大人のラブソング。</p>
<p>曲調は全く違いますが「掌」的なエロさを「蜘蛛の糸」をモチーフに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>9. I can make it（Don&#8217;t make it）</h3>
<p>「Love is blindness」「擬態」や「I」のような少しダークで歪んだ曲調。</p>
<p>仮タイトルと正反対のタイトルになっているのが興味深いです。</p>
<p>早く歌詞をきちんと味わってみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>10. 進化論（すなおな曲）</h3>
<p>「Everything (It&#8217;s you)」のキーを下げたようなコード進行で始まり、終わります。</p>
<p>前作の「イミテーションの木」から、今回は「進化論」をモチーフに。</p>
<p>桜井さんの作詞、発想力は凄いです。</p>
<p>「自動販売機」といったものを擬人化してメッセージを込めるのも上手いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>11. 幻聴（幻聴）</h3>
<p>「 I can make it」とは反対にライトサイドの曲調。</p>
<p>「エソラ」「fanfare」「Prelude」的なポジション。</p>
<p>ライブで観客と一緒に歌われるような代表曲になると思います。</p>
<p>かなり早い時期に完成していたようです。</p>
<p>このページの最初にある「REFLECTION」Trailerの動画に少しだけ出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>12. 未完（未完）</h3>
<p>これも疾走感のある曲。</p>
<p>ギターの存在感が嬉しくなります。</p>
<p>聴けば聴くほど好きになりそうな予感がします。</p>
<p>これまでの曲では「PADDLE」が思い浮かびました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まだリリースされてない曲たち２（未聴）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>13. ワルツ</h3>
<p>プログレ的なハードな曲らしく、個人的に楽しみです。</p>
<h3>14. I wanna be there</h3>
<p>アメリカンロック調らしいです。</p>
<h3>15. 忘れえぬ人</h3>
<p>ワン・ダイレクション 的な狙った曲らしいです。</p>
<h3>16. NEW SONG</h3>
<p>「足音 〜 Be Strong」の仮タイトルですが、変化前の曲は全く別らしいです。</p>
<p>むしろ、Mr.Children的な完成度はこの曲のほうが高いとか。</p>
<h3>17. 運命（ライト マイ KAN ）</h3>
<p>この曲とは無関係ですが、KANさんと言えば「scene」。</p>
<p>（Mr.Childrenの2000年代のシングル曲を分析して理論的に再構築してみた曲）</p>
<h3>18. you make me happy（モダン Jazz POP）</h3>
<p>仮タイトルみたいなジャンルなのでしょうか？</p>
<h3>19. Jewelry（大野ミッシェル雄二）</h3>
<p>ルパン三世などを作る大野雄二さん風に、ビートルズの「Michelle」的な。</p>
<h3>20. 遠くへと（はじまり）</h3>
<p>懐かしいユーミンPOP的な曲らしいです。</p>
<h3>21. Rolling rolling ～一見は百聞に如かず（ギミーブレイカー）</h3>
<p>「一見は百聞に如かず」というサブタイトルも気になります。</p>
<p>タイトル、仮タイトルからしてストーンズ的な曲なんでしょうね。</p>
<h3>22. STARTING OVER</h3>
<p>レコーディング中の楽譜に載っていたタイトルから存在が推測される曲。</p>
<p>ジョン・レノンの曲との関係はあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介した22曲のうち、アルバムに何曲入るのでしょうか。</p>
<p>もしかしたら、この瞬間にも新たな候補曲が生まれているかもしれません。</p>
<p>できれば全て収録して2枚組で発売してほしいですけどね！</p>

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