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	<title>ヨ セ ガ キ｜楽しいを伝えるエンタメレビューサイト！ &#187; サラリーマン</title>
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	<description>楽しいを伝えるエンタメレビューサイト！</description>
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		<title>NYで生まれたボディメイクプログラム FEELCYCLE に行ってきた</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 05:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[やまと金太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; FEELCYCLEとは FEELCYCLE とは？ ニューヨークで生まれたフィットネスバイクを利 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>FEELCYCLEとは</h2>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2828.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1700" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2828-288x300.jpg" alt="IMG_2828" width="288" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.feelcycle.com/index.html" target="_blank">FEELCYCLE</a> とは？</p>
<p>ニューヨークで生まれたフィットネスバイクを利用した運動プログラムです。</p>
<p>洋楽を中心とした大音量の音楽とともに、45分間のレッスンをします。</p>
<p>1レッスンで約400～800kcalのカロリーを消費すると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画を見て頂くと一番分かりやすいかもしれません。</p>
<p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/5-2GtVEtyao?start=55&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
引用：FEELCYCLEオフィシャルYouTubeより</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際どうなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽、特に洋楽（最新のヒットチャートが主流）好きな人にはとても良いプログラムだと思います。</p>
<p>ビートに合わせてペダルを漕ぐと、45分間はあっという間。</p>
<p>1レッスン終わると、床に滴り落ちるくらい、汗が吹き出します。</p>
<p>通常のジムでランニングやエアロバイクは退屈で続かない人にはオススメです。</p>
<p>レッスン中は、基本的に真っ暗になりますので、動きがぎこちなくても周囲にバレません。</p>
<p>恥ずかしがり屋さんでも音楽に没入して、「フー！」と、思わず叫んでしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単にバイクを漕ぐだけではなく、ダンベルや腕立て伏せ、チューブといった運動を組み合わせます。</p>
<p>レッスン内容に応じて、下半身だけでなく、様々な部位を鍛えることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>当日準備するもの</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレーニングウェア（上下）　200円でレンタルも可能</p>
<p>靴下　100円で購入も可能</p>
<p>下着（パンツ）　汗で濡れるので替えの下着は必須です！</p>
<p>水　100円で購入も可能</p>
<p>靴（バイク用の専用靴）やタオル（大小1組ずつ）はお店のものが用意されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他感じたこと</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>圧倒的に女性の比率が多いので、女性はロッカーやシャワーが混みます。</p>
<p>男性は比較的ゆったりしているので、おトクかもしれません。</p>
<p>月会費制（13932~19440円）と都度利用制（3240円）がありますが、それなりに高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7時から21時30分開始のレッスンまで、WEBで気軽に予約可能です。</p>
<p>30分前までキャンセル可能なので、とりあえず予約しておくのが吉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッスンは3段階の強度別になっていますが、初心者はまずレベル1を受講することになります。</p>
<p>同じレベルでもレッスンや講師によって強度が違ってきます。</p>
<p>いろいろと試して自分に合うものを見つけましょう。</p>
<p>すぐに予約が埋まってしまう人気講師もいます。</p>
<p>講師の声の掛け方や煽り方が上手いと、ついつい自分の限界まで身体を動かしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>男性への注意</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師はお客様商売ですから、優しく声をかけてくれますが、勘違いしないように。</p>
<p>女性利用者も多いですが、汗で化粧も落ちるような場所で、男性から声をかけるのは厳禁です。</p>
<p>（知人の女性が憤ってました！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サドルの位置調整やペダルへの靴のかけ方が独特です。</p>
<p>困っている人がいたら優しく教えてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>

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		<item>
		<title>コピーの取り方でわかるあなたの官兵衛力 【サラリーマン古典芸能への招待】 第２回 コピー</title>
		<link>http://yosegaki.link/?p=1064</link>
		<comments>http://yosegaki.link/?p=1064#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 03:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[やまと金太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[コピー]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[機械化]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; サラリーマン古典芸能への招待 &#160; どうも。やまと金太郎です。 ＩＴ技術の進展とともに、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>サラリーマン古典芸能への招待</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうも。やまと金太郎です。</p>
<p>ＩＴ技術の進展とともに、働き方が変わるどころか、ほとんどの仕事が機械に取って代わられる。<br />
そんな未来が真面目に議論される世の中になってきました。</p>
<p><strong>恐ろしいことです。</strong></p>
<p>こんな時こそ「温故知新」。<br />
古き良き時代のサラリーマンが培った匠の技をこの翁が知る範囲で伝えましょうぞ。<br />
（第１回ホチキスは<a href="http://yosegaki.link/?p=953%20">こちら</a>）<br />
若者から見ると、まるで古墳時代の埴輪（はにわ）のように滑稽なものに見えるかもしれません。<br />
が、機械には代えられない、人としての何かがそこに見つかるかもしれませんよ。ホッホッホ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>第２回　コピー</h2>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/a0002_002728.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1067" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/a0002_002728-300x199.jpg" alt="コピー" width="300" height="199" /></a></p>
<p>第２回は「コピー」。</p>
<p>人生の中で「コピー」が一番活躍するのは、大学生の期末試験前でしょうか。<br />
海を渡った異人の国では、コピーの元となる授業ノートを元手に起業し、成功した人もいるとか。<br />
が、スタートアップ云々かんぬんは、本題ではないのでググれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ゼロックスして！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、ここにＡ４横５枚ものの資料があります。<br />
あなたは課長にその資料を手渡され、「これ、ゼロックスして。」を指示を受けました。<br />
ゼロックス！？　前回もちょっと話題になった商標の普通名称化かいな？</p>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412301023.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1078" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412301023-300x126.jpg" alt="ゼロックス" width="300" height="126" /></a></p>
<p>左がコピー。右がゼロックス。</p>
<p>そもそも大昔にはコピーなんて便利なものはありませんでした。<br />
（ガリ版刷りや手書きでの模写、高価な印刷の時代）</p>
<p>その後、左のような青焼きと呼ばれるコピーが主流になります。<br />
会社に眠っている取り出すと痒くなるような古い本を探してみてください。きっと見つかるはず。</p>
<p>白いPPC用紙を使ったコピーは、青焼きコピーと区別するために、ゼロックスと呼ばれていました。<br />
導入当初はゼロックスは高価だったので、ここぞという時にのみ使用されたと伝えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>何を考えながらコピーを取るか</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ゼロックス＝コピーと判明したところで、何を考えてコピーしますか。</p>
<p><strong>１枚３円でコピーできるところを知っている？</strong></p>
<p>サラリーマンとしてのコスト意識いいですね！　でも、そんなことは関係ありません。<br />
そのコピー屋まで何分かかります？　企業は時間を金で買うところ。<br />
そもそもリーテイル（個人）向けの価格とホールセール（法人）向け価格は違いますし。</p>
<p>しかし、時と場合によっては、社内のコピー機ではなく、社外のリソースを使う必要もあります。<br />
そのために上司に確認すべきポイントとは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いつまでに必要か（納期）</strong></p>
<p><strong>何部必要か（数量）</strong></p>
<p><strong>誰向けの資料か（相手）</strong></p>
<p><strong>資料の目的、渡す場所などその他留意すべき点はないか</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に納期と数量は重要です。<br />
自分の抱えている業務の中での優先度を考えるだけではありません。<br />
コピー機がたくさんなかった時代は、大量印刷で長時間占有すること自体が１つのプロジェクト。<br />
そもそも自分たちが望む時間にコピー機を占有できるのか、占有して他部署に迷惑がかからないか。<br />
コピーする資料が出来上がるタイミングを見切り、緊急時に円滑に割り込ませてもらう。<br />
社内が使えない、部数が多い時は、社外でのコピーも考える（その場合、直前の修正には弱い）。</p>
<p>一方、資料を見せる相手によって、資料のサイズ等が変わってきます。<br />
資料が細かく、老眼の役員に見せるには、Ａ３かＢ４に拡大しよう。<br />
渡した資料をきちんと保存する相手にはＡ版で揃えたほうがいいな。<br />
片面の資料を好む人、両面の資料でも大丈夫な人。</p>
<p>また、昔はページをフッターで自動挿入する機能はありませんでした。<br />
出来上がった資料（原本）を軽く半分に折って、真ん中に手でページ数を追記するのも大切な仕事。</p>
<p>まさに、プロジェクトマネジメント、人間力の総合格闘技だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人間グーグルになれるか</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理を言って割込み、直前の資料修正にも耐え、必要部数のコピー（＆ホチキスどめ）を無事完成。<br />
別の古典芸能である「根回し」も終わっているし、役員会議の準備は滞りなく終了！</p>
<p><strong>ああ、よかったあ。お疲れ様＞オレ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなあなたに対して、上司から悪魔の囁きが。。</p>
<p><strong>「この前どっかの資料に◯◯が載ってたろ。手持ち資料で欲しい。すぐ用意して。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットもクラウドもなかったあの時代。<br />
膨大な労力をかけて作成した資料やデータを再利用することが当時は必須だったのです。</p>
<p><strong>この資料の再利用を円滑に処理するために、あなたが人間グーグルにならなければなりません。</strong></p>
<p>コピーした原本か余分にコピーした１部をきちんと保存し、いざという時にパッと出す。<br />
そのためには資料を読み、中身を理解しなければなりません。</p>
<p>どのようにファイリングや製本をし、自分の検索能力を最大化するか。<br />
「<a title="「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%B6%85%E3%80%8D%E6%95%B4%E7%90%86%E6%B3%95%E2%80%95%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%81%A8%E7%99%BA%E6%83%B3%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E6%82%A0%E7%B4%80%E9%9B%84/dp/4121011597%3FSubscriptionId%3DAKIAIN3RGEPYJSCGLJ5Q%26tag%3Dyosegaki-link-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121011597" target="_blank">「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)</a>」の野口悠紀雄先生は偉大でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>資料の再活用にみる匠の技</h2>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412291924.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1100" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412291924-300x154.jpg" alt="製本のコピー" width="300" height="154" /></a></p>
<p>（１）過去の資料を素早く探し出す（時系列、会議別、テーマ別）</p>
<p>（２）分厚い本の背表紙を押しながらコピー<strong><span style="color: #ff0000">（できるだけ真ん中が黒くなるのを防ぐ）</span></strong></p>
<p>（３）黒い部分や歪んだ文字を修正液やボールペンで元通りに復元</p>
<p>当然、資料の肝心なところが黒かったり、歪んでいてはお渡しする意味がありません。<br />
製本された元の資料を見ながら、かのキリスト壁画を修復するがごとく復元していきます。</p>
<p>迫り来る会議開始時間のプレッシャーと闘いながら、ブレることなく、復元する技量！</p>
<p><strong>「いい仕事してますね～」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生気分を吹き飛ばすように、入社後すぐに、上司に叩き込まれたこうした技。<br />
最初の頃は、ただコピー機に走ることでせめてもの誠意を見せる毎日。<br />
ドラえもんのように過去の資料を用意する上司に、社会人魂を感じたものでした。</p>
<p>軍略を究めんとする官兵衛のごとく、あらゆる資料を自らのものとしていく。</p>
<p>ペーパーレス会議が主流となり、こうした技もどんどん失われています。<br />
サラリーマン古典芸能の技能保持者が何人残っていることやら。</p>
<p>また上記はこの翁が叩き込まれた経験や関係者から伺った伝承にもとづくものです。<br />
サラリーマン古典芸能には様々な流派がありますので、別のやり方もあるでしょう。</p>
<h2>あなたの周りのサラリーマン古典芸能に、幸あれ！</h2>
<p>&nbsp;</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ホッチキスのとめ方でわかるあなたの秀吉力 【サラリーマン古典芸能への招待】 第１回 ホチキス</title>
		<link>http://yosegaki.link/?p=953</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 10:47:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[やまと金太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ホッチキス]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[機械化]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; サラリーマン古典芸能への招待 &#160; はじめまして。やまと金太郎です。 ＩＴ技術の進展とと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>サラリーマン古典芸能への招待</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめまして。やまと金太郎です。</p>
<p>ＩＴ技術の進展とともに、働き方が変わるどころか、ほとんどの仕事が機械に取って代わられる。<br />
そんな未来が真面目に議論される世の中になってきました。</p>
<p><strong>恐ろしいことです。</strong></p>
<p>こんな時こそ「温故知新」。<br />
古き良き時代のサラリーマンが培った匠の技をこの翁が知る範囲で伝えましょうぞ。<br />
若者から見ると、まるで鎌倉時代の武士の名乗りのようにバカバカしいと思われるかもしれません。<br />
が、機械には代えられない、人としての何かがそこに見つかるかもしれませんよ。ホッホッホ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>第１回　ホチキス</h2>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/a0782_000490.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-954" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/a0782_000490-300x199.jpg" alt="a0782_000490" width="300" height="199" /></a></p>
<p>記念すべき第１回は「ホチキス」。</p>
<p>「ホッチキス」ということも多いですね。<br />
ちなみにＮＨＫでは「ホチキス」で統一されているそう。<br />
商標の普通名称化という別の興味深い話題の主役になることも多いです。<br />
が、ステープラー云々かんぬんは、本題ではないのでググれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>縦にとめる？　横にとめる？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、ここにＡ４横５枚ものの資料があります。<br />
役員会議で３０部配付しなければなりません。<br />
あなたはどうやってホチキスしますか？</p>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412251744.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-962" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412251744-300x210.jpg" alt="どうやってとめる？" width="300" height="210" /></a></p>
<p>縦にとめる？</p>
<p>横にとめる？</p>
<p>いや、そんなのどーでもいーじゃん！</p>
<p>コピー機が勝手にとめてる（向きは覚えてない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>何を考えながらホチキスをとめるか</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、どんなとめ方でもいいのです。とめるだけなら。</p>
<p><strong>しかし、「めくりやすさ」と後で述べるリスクを円滑に処理するためには、「斜め」一択！</strong></p>
<p><a href="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412251655.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-965" src="http://yosegaki.link/wp-content/uploads/2014/12/201412251655-300x210.jpg" alt="正解は！" width="300" height="210" /></a></p>
<p>紙をめくる方向を考えると、縦や横にとめた場合、破れるリスクが高まります。<br />
そもそもめくりにくい。</p>
<p><strong>伝統的サラリーマンは、殿上人である役員方に１ミリも不快感を感じさせてはいけないのです！</strong></p>
<p>右下の図のように、２箇所どめで、紙をめくる方向そのものを固定するのもアリなのですが。。。<br />
「めくりやすさ」以外のもう１つの理由から、２箇所どめは採用しません。</p>
<p>コピー機がソートしながら自動でホチキスでとめてくれる機能もあります。<br />
これは確かに便利なんですが、ホチキスのバネが強すぎて、破れやすいんですよ。<br />
斜めにとめてくれる機種もなかったし。<br />
（実際に、機械どめしていると、怒る役員がいましたね～（遠い目））</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>恐怖の瞬間</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>度重なる修正指示に耐えながら、資料を完成させ、ホチキスどめ。<br />
別の古典芸能である「根回し」も終わっているし、役員会議の準備は滞りなく終了！</p>
<p><strong>ああ、よかったあ。お疲れ様＞オレ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなあなたに対して、上司から悪魔の囁きが。。</p>
<p><strong>「この表現はまずいな。このページだけ差し替えて。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他部署との関係、マスコミ報道、単純なミス、etc…<br />
理由はいろいろありますが、直前の資料修正は避けては通れないリスク。</p>
<p><strong>そう、もう１つ考慮すべきは、この資料の差し替えを円滑に処理することなのです。</strong></p>
<p>修正後の資料を最初から全ページ印刷し直す時間があればいいのです。<br />
が、その時間がない場合、差し替えるページだけを印刷し、資料をセットし直すことになります。</p>
<p>この差し替えでは、とめたホチキスを外すことになります。<br />
従って、２箇所どめやバネの強い機械どめは避けたほうがいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>差し替えにみる匠の技</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>（１）用意した資料のホチキスを外す（平行して差し替えページを印刷）</p>
<p>（２）該当ページを差し替え（差し替えた旧ページの数をきちんとチェック）</p>
<p>（３）もう一度ホチキスでとめる<span style="color: #ff0000"><strong>（最初の穴と同じ場所にホチキス）</strong></span></p>
<p>当然、役員方に差し替えた資料（お古）をお渡ししたと思われるわけにはいきません。<br />
当初の真新しい資料と同じものに見えるよう、ホチキスの穴は最初と同じところにあけます。</p>
<p>迫り来る会議開始時間のプレッシャーと闘いながら、ブレることなく、ホチキスする技量！</p>
<p><strong>「いい仕事してますね～」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生気分を吹き飛ばすように、入社後すぐに、上司に叩き込まれたこうした技。<br />
最初の頃は、同じ所に穴があけられず、外すほう専門。<br />
正確かつ猛スピードでホチキスする上司に、社会人魂を感じたものでした。</p>
<p>草履を温める秀吉のごとく、資料を準備する一手一手を考えぬく。</p>
<p>ペーパーレス会議が主流となり、こうした技もどんどん失われています。<br />
サラリーマン古典芸能の技能保持者が何人残っていることやら。</p>
<p>また上記はこの翁が叩き込まれた経験や関係者から伺った伝承にもとづくものです。<br />
サラリーマン古典芸能には様々な流派がありますので、別のやり方もあるでしょう。</p>
<h2><strong>あなたの周りのサラリーマン古典芸能に、幸あれ！ </strong></h2>
<p>&nbsp;</p>

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